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あさが来た

該当する作品が156あります

156件中 1-40 件表示

  • あさが来た   (1)小さな許嫁(いいなずけ)

    幕末の京都。今井家の次女あさ(鈴木梨央)は、相撲が大好きなおてんばな女の子。琴や裁縫が上手な姉のはつ(守殿愛生)とは正反対。木に登ったり、ヘビを振り回して男の子たちを追いかけるあさは、厳しい父親の忠興(升毅)に叱られる毎日。あさの口癖は「なんでどす?」。そんな姉妹には、生まれた時から結婚を約束された許婚(いいなずけ)がいた。ある日、あさは許婚の新次郎(玉木宏)と恥ずかしい出会い方をしてしまう。

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  • あさが来た   (2)小さな許嫁(いいなずけ)

    あさ(鈴木梨央)の口ぐせは「なんでどす」。何で女子は相撲をとってはいけないのか?何で女子はソロバンや学問をしてはいけないのか?それを口にしては父の忠興(升毅)に叱られてきたあさ。唯一の理解者は祖父・忠政(林与一)だけだった。忠政はあさと木にのぼり、「なんでやと思う気持ちが大切だ」とあさを励ます。ある日、父・忠興が、あさと姉のはつ(守殿愛生)を連れ、大坂の嫁入り先にあいさつへ行くと言いだす。

    • シリーズ
  • あさが来た   (3)小さな許嫁(いいなずけ)

    あさ(鈴木梨央)初めての大坂は「びっくりぽん」の連続だ。商人たちの元気な様子につられて駆け出すあさは、五代才助(ディーン・フジオカ)とぶつかってしまう。ふたりはある物をめぐりなぜか追いかけっこをするはめに。挨拶に訪ねた許婚(いいなずけ)の家、加野屋で、出迎えた新次郎の父・正吉(近藤正臣)や母(風吹ジュン)はあさのおてんばな姿を見て、がっかりしてしまう。そして肝心の許婚の新次郎(玉木宏)は…。

    • シリーズ
  • あさが来た   (4)小さな許嫁(いいなずけ)

    あさ(鈴木梨央)たち一行は、姉のはつ(守殿愛生)の嫁ぎ先である両替屋・山王寺を訪ねる。山王寺屋の当主・眉山栄達(辰巳琢郎)と、どこか癖のある菊(萬田久子)は、しっかりとあいさつをするはつに感心する。しかし、はつの許婚(いいなずけ)の惣兵衛(柄本佑)は終始、不機嫌な様子。京都に戻った姉妹は、親の決めた結婚について不安を口にする。そして、あさは姉のはつの目から涙があふれだすのを見てしまう。

    • シリーズ
  • あさが来た   (5)小さな許嫁(いいなずけ)

    あさ(鈴木梨央)は、母・梨江(寺島しのぶ)に、「お姉ちゃんと私は大坂に嫁に行きたくない」と伝える。さらに、「嫁に行かず、学問をしてみたい」と言う。梨江は「おなごに学問は必要ない。」と言いふくめる。納得のいかないあさは、押し入れの中へ。そんなとき大坂から新次郎(玉木宏)が訪ねて来る。新次郎に気がつかないまま、あさは「嫁になんか行きたくない」と宣言する。そんなあさに新次郎はある贈り物を手渡す。

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  • あさが来た   (6)小さな許嫁(いいなずけ)

    お嫁に行きたくないと言うあさ(鈴木梨央)に、母・梨江(寺島しのぶ)は、新次郎(玉木宏)の秘密の話を打ち明ける。新次郎からもらった贈り物、そして母から聞いた新次郎の思いに、あさの気持ちは次第に動き始める。時は流れ、相変わらずおてんばで好奇心旺盛なあさ(波瑠)と、つつましい女性に成長したはつ(宮崎あおい)の嫁入りのときが近づいていた。

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  • あさが来た   (7)ふたつの花びら

    この春、二人そろって嫁入りをすることが決まったあさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)。「嫁に行きたくない」と言い続けていたあさも、次第に新次郎(玉木宏)に気持ちを寄せ始め、今では新次郎と会うことが楽しみになっている。そして約束の日、あさの家にやってきたのは、はつの嫁ぎ先である山王寺屋の菊(萬田久子)と惣兵衛(柄本佑)だった。菊は美しくなったはつを見て喜ぶが、いじわるなことを聞く。それを見ていたあさは…。

    • シリーズ
  • あさが来た   (8)ふたつの花びら

    山王寺屋の訪問後、あさ(波瑠)は「ほんまにお姉ちゃんはあんな人のお嫁さんにならはるんですか?」と父の忠興(升毅)、母の梨江(寺島しのぶ)に抗議する。しかし、はつ(宮崎あおい)の決意は固く…。と、同時にあさの嫁ぎ先である加野屋からは、急きょ訪問できなくなったという文が届く。がっかりするあさに、新次郎(玉木宏)からの恋文が届く。

    • シリーズ
  • あさが来た   (9)ふたつの花びら

    姉のはつ(宮崎あおい)の山王寺屋へ嫁入りすることへの不安を知ってしまったあさ(波瑠)。あさは、昔、本当は自分がその山王寺屋に嫁入りするはずだったという事実を思い出す。そこであさは、加野屋の新次郎(玉木宏)に、山王寺屋のことを教えてほしいと文を出す。しかし、なかなか返事は来ない。2か月が過ぎた頃、あさの元に文が届く。しかし、それは思いがけない人からの文であった。

    • シリーズ
  • あさが来た  (10)ふたつの花びら

    大坂の加野屋ではあさ(波瑠)からの汚い字の文が手違いで破られていた。それに気づいた新次郎(玉木宏)は大慌て。あさとはつ(宮崎あおい)の嫁入りは日に日に近づいていた。あさには若い女中のふゆ(清原果耶)を、はつには、年長の女中うめ(友近)がついていくことが決まる。お家の決めた嫁入りに納得ができないあさは、うめと相撲を取る。うめに投げ飛ばされたあさは、大泣きする…。

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  • あさが来た  (11)ふたつの花びら

    新次郎(玉木宏)は惣兵衛(柄本佑)と会い、そこで惣兵衛の家族に対する恨み、はつ(宮崎あおい)への思いを知る。そんな中、新次郎の兄がついに危篤に陥ってしまう。今井家では、いよいよ三日後に嫁入りを控えたあさ(波瑠)とはつは姉妹として別れを惜しんで琴を演奏する。嫁入りしても、また必ず会うことを約束して…。その翌日、新次郎が父の正吉(近藤正臣)と共にやって来て、あさの嫁入りを見送らせてほしいと言いだす…。

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  • あさが来た  (12)ふたつの花びら

    兄の死で打ちひしがれる新次郎(玉木宏)を、あさ(波瑠)は持ち前の明るさと、強くまっすぐな思いで励ます。そして、あさより半年早く、姉のはつ(宮崎あおい)の嫁入りの日がやってくる。船で旅立つ姉を走って見送るあさ。時はたち、あさの嫁入りの日もやってくる。家族に見送られ、大坂にやってきたあさだったが、新次郎は…。

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  • あさが来た  (13)新選組参上!

    祝言の日、あさ(波瑠)は心を躍らせて新次郎(玉木宏)を訪ねる。すると当の新次郎は、あさとの祝言をすっかり忘れ、のんきに紅葉狩りに出かけ三味線を弾いていた。番頭の亀助(三宅弘城)が呼びにいき、大慌てで戻る新次郎。そしてその夜、あさと新次郎が二人きりに…。あさの心はドキドキ。優しく抱きしめる新次郎に、あさは…。

    • シリーズ
  • あさが来た  (14)新選組参上!

    あさ(波瑠)が加野屋に嫁いで、初めての朝が来た。あさの隣に新次郎(玉木宏)の姿はなかった。しかし嫁として元気よく働きだすあさ。あさが加野屋の朝の会に出た時、新次郎は巾着袋を振り回して朝帰り。開店しても、ただ座っているだけの新次郎に、あさはなぜ仕事をしたがらないのかを問うのだが…。新次郎はあさを残し、毎晩どこかへ出かけていく。新次郎の向かった先にはある女の姿があった。

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  • あさが来た  (15)新選組参上!

    毎晩、あさ(波瑠)を置いて出かける新次郎(玉木宏)。そんなある日、あさは加野屋から姿を消す。新次郎に愛想を尽かし、実家に帰ったのだと誰もが思った。しかし、あさが出かけた先は、姉のはつ(宮崎あおい)が嫁いだ山王寺屋だった。心配する義父・正吉(近藤正臣)。そして新次郎と結び付けようとする義母よの(風吹ジュン)はある作戦をたてる…。

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  • あさが来た  (16)新選組参上!

    大坂の米会所を訪れたあさ(波瑠)が偶然再会したのは、五代才助(ディーン・フジオカ)だった。五代はあさに「世の中はこれから大きく変わる」と言い立ち去る。姉のはつ(宮崎あおい)の元には、京都から母の梨江(寺島しのぶ)が訪ねていた。梨江が大坂にやってきた理由とは…。あさが毎晩出かける新次郎(玉木宏)の後をついて行くと…。

    • シリーズ
  • あさが来た  (17)新選組参上!

    あさ(波瑠)が新次郎(玉木宏)の三味線のことを知った夜、突然加野屋の戸をたたく者が。二人が表に出ると、そこに居たのは土方歳三(山本耕史)率いる新選組だった。幕府再興のためのばく大な金を借りに現れた新選組に、あさは震えながらもちゃんとお金を返すように敢然に立ち向かう。そんなあさを見た新次郎は改めてほれ直す。

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  • あさが来た  (18)新選組参上!

    あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は、毎晩部屋にこもっていた。二人は店の帳面を勘定しているのだった。その額はばく大だが、蔵を開けてみると千両箱はほとんどない。店のお金のことが急に心配になるあさ。そして、あさが姉のはつ(宮崎あおい)を訪ねると留守だと追い返されてしまう。そのころ、はつは義母の菊(萬田久子)と夫の惣兵衛(柄本佑)によって…。

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  • あさが来た  (19)若奥さんの底力

    あさ(波瑠)は何度山王寺屋を訪ねても、はつ(宮崎あおい)は留守だと追い返されてしまう。さらに山王寺屋に活気がないことに気付くあさ。加野屋の蔵にも千両箱がないことを思い出し、新次郎(玉木宏)に相談するが、三味線道楽のため取り合ってくれない。諦めきれないあさは、正吉(近藤正臣)や雁助(山内圭哉)に貸付金の証文だけでは信用できないと、自分に返済されてない借金の取り立てに行かせてくれとお願いする。

    • シリーズ
  • あさが来た  (20)若奥さんの底力

    加野屋からの借金を一度も返していない宇奈山藩の取り立てに行ったあさ(波瑠)は、偶然はつ(宮崎あおい)の女中ふゆ(清原果耶)に出会う。山王寺屋が傾きかけていることを知ったあさは、ふゆにはつ宛の文を渡すのだが…。時代は混乱し、多くの大名は困窮していた。何度追い返されても、こりずに取り立てに行くあさ。取り合ってくれない宇奈山藩に、ついにあさは座り込みをする。

    • シリーズ
  • あさが来た  (21)若奥さんの底力

    夜が明けても大名屋敷から帰ってこないあさ(波瑠)を、心配して待つ新次郎(玉木宏)たち。そんな中、あさは金の一部を見事、取り立て戻る。正吉(近藤正臣)はあさを、これからは加野屋の働き手として認めるとたたえる。そんな中、徳川率いる幕府軍が新政府軍との戦に負け、大坂城は炎に包まれる。間もなく加野屋を含む上方の商人たちに、新政府からとんでもない要求が突きつけられる。それを聞いた正吉とあさは…。

    • シリーズ
  • あさが来た  (22)若奥さんの底力

    新政府の要求は資金十万両の調達だった。それに混乱したのはあさ(波瑠)たち加野屋だけではなく、はつ(宮崎あおい)のいる山王寺屋も同じだった。菊(萬田久子)は、惣兵衛(柄本佑)に当たり散らす。あさは正吉(近藤正臣)に新政府に金を払うべきだと主張するが、さらに事態は悪化する。新政府が新しい制度を発表すると、混乱した民衆が加野屋に押しかける…。

    • シリーズ
  • あさが来た  (23)若奥さんの底力

    押し寄せる民衆の前に、寝込んでいる正吉(近藤正臣)の代わりに、あさ(波瑠)が立つ。あさは困っている人たちのため少しでも金を払いたいと言いだす。反対する加野屋の面々。当主、正吉の下した決断は…。一方、山王寺屋では、あさの手紙を探していたはつ(宮崎あおい)が井戸に落ちてしまう。そこではつは、思いがけない物を見つける…。

    • シリーズ
  • あさが来た  (24)若奥さんの底力

    あさ(波瑠)は奈良の豪商、玉利(笑福亭鶴瓶)に借金のお願いに出かける。あさと入れ違いに加野屋を訪ねたのは、五代才助(ディーン・フジオカ)だった。五代の話を聞いた新次郎(玉木宏)は…。一方、はつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)ははつの実家に借金のお願いに行く。帰り道、偶然出会ったあさとはつ、はつは「精いっぱいお家を守ろな」と言葉を残し去っていく…。

    • シリーズ
  • あさが来た  (25)お姉ちゃんに笑顔を

    幕末から明治へ、時代の変わり目に訪れた危機をあさ(波瑠)の活躍で、加野屋は何とか乗り越えた。しかし、姉のはつ(宮崎あおい)が嫁いだ山王寺屋はつぶれてしまい、家族で夜逃げしてしまう。何か新しい商いをはじめたいと思うあさ。新次郎(玉木宏)が、ふと新しい商いの話を始める。その商いとは…。そして、はつの行方は…。

    • シリーズ
  • あさが来た  (26)お姉ちゃんに笑顔を

    あさ(波瑠)は姉のはつ(宮崎あおい)たちの居場所を突き止めるが、追い返されてしまう。なんとか力になろうとするあさだが、はつたちは再び姿を消してしまう。そんな中、加野屋を新政府の役人となった五代才助(ディーン・フジオカ)が訪れる。大阪のために、あさの力を借りにきた五代だったが…。そしてそのころ、逃げ続ける山王寺屋の家族にある出来事が…。

    • シリーズ
  • あさが来た  (27)お姉ちゃんに笑顔を

    あさ(波瑠)は、五代才助(ディーン・フジオカ)から、つまらん女になったと言われる。あさは、大阪の両替屋が傾いたのは、すべては新政府のせいだと訴える。新次郎(玉木宏)はあぜんとする。しかしそのあさを五代はほめたたえる。そして五代の薦めであさは大阪商人の集まりに顔を出すようになる。いつもフラフラしている新次郎は、ついにはつ(宮崎あおい)を捜し出す…。

    • シリーズ
  • あさが来た  (28)お姉ちゃんに笑顔を

    新次郎(玉木宏)は、いなくなっていたはつ(宮崎あおい)を探しあてる。はつは、あさ(波瑠)には絶対居場所を言わないでほしいと新次郎に頼む。そのころ、あさは大阪商人たちの寄り合いで、五代才助(ディーン・フジオカ)の商売への熱い思いを聞き感心する。京都の母・梨江(寺島しのぶ)から、あさの実家の今井家が新政府の仕事のため、東京へ行くという文が届く。そしてあさも、いよいよ新しい商いへと動き始める。

    • シリーズ
  • あさが来た  (29)お姉ちゃんに笑顔を

    新しい商いに石炭を掘る炭坑経営を考え始めたあさ(波瑠)。あさは新次郎(玉木宏)の知人に会うため、三味線の師匠の美和(野々すみ花)の家に出かけて行く。美和に少し嫉妬しているあさは、ふと新次郎の着物を見て、縫い目が自分が繕ったものではないことに気付く。新次郎は、袖を縫った女性に会いに行こうとあさを連れ出す。あさと新次郎が向かった先には…。

    • シリーズ
  • あさが来た  (30)お姉ちゃんに笑顔を

    五代才助(ディーン・フジオカ)の新しい商いの組織、カンパニー作りに賛同することを決めた正吉(近藤正臣)とあさ(波瑠)。そしてあさの思いは、日増しに石炭へ向う。九州の炭坑へ行ってみたいと言うあさを、新次郎(玉木宏)は珍しく叱り反対する。すると五代に相談を持ちかけるあさ。しかしその時、五代は政府から横浜への異動が命じられる。一方、はつ(宮崎あおい)は…。

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  • あさが来た  (31)妻の決心、夫の決意

    石炭を掘り出す炭坑経営に興味を持ったあさ(波瑠)は、準備を進めようとするが夫の新次郎(玉木宏)から反対され、すれ違いがつづく。一方、姉のはつ(宮崎あおい)の妊娠がわかる。しかし、今や山王寺屋はつぶれ、家族は農家の納屋暮らし、夫の惣兵衛(柄本佑)は姿を消して…。そのころ、大阪を去った五代才助(ディーン・フジオカ)は、東京で親友の大久保利通(柏原収史)と会っていた。五代の決断とは…。

    • シリーズ
  • あさが来た  (32)妻の決心、夫の決意

    加野屋を訪ねて来たのは、あさ(波瑠)の父、忠興(升毅)だった。正吉(近藤正臣)は、あさが嫁に来てくれたおかげで、加野屋は救われたと忠興に話す。深々と頭を下げる忠興。そしてあさは新しい商いに石炭を考えていると忠興に相談。炭坑経営は難しいと伝えるが、それでも諦めないあさに忠興は…。そんな時、新次郎(玉木宏)は三味線の師匠、美和(野々すみ花)の所へ向かい…。

    • シリーズ
  • あさが来た  (33)妻の決心、夫の決意

    あさ(波瑠)は、嫁入り道具を売りに出して、炭坑を買おうと考える。しかし加野屋がつぶれるといううわさが広がってしまう。義母のよの(風吹ジュン)は跡継ぎの心配を新次郎(玉木宏)に持ちかける。そして、あることをすすめる。その話を聞いてしまったあさは…。そんな中、妊娠しているはつ(宮崎あおい)が訪ねてくる。はつはあさに、ある頼みごとをする。

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  • あさが来た  (34)妻の決心、夫の決意

    あさ(波瑠)を訪ねてきたはつ(宮崎あおい)が突然産気づく。慌てて準備をするあさ。そして、はつは無事に元気な男の子を出産。おめでたい空気の中、正吉(近藤正臣)やよの(風吹ジュン)は、ますますあさと新次郎(玉木宏)の跡継ぎ誕生に期待を寄せる。そんな中、あさに舞い込んできたのは、九州の炭坑が売りに出されるという話であった。あさは、新次郎にある決心を伝える…。

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  • あさが来た  (35)妻の決心、夫の決意

    炭坑経営のために九州へ向かう支度をしているあさ(波瑠)は泣いていた。新次郎(玉木宏)の妾(めかけ)話が進んでいるためだ。姉はつ(宮崎あおい)に相談するが、はつの旦那、惣兵衛(柄本佑)は失踪中。姉妹は冗談を交え慰め合うしかなく…。そんな時、大阪に戻ってきた五代友厚(ディーン・フジオカ)は、あさにあることを伝える…。ショックを受け悲しみに暮れるあさ。そして新次郎は…。

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  • あさが来た  (36)妻の決心、夫の決意

    大阪の加野屋に炭坑の持ち主、櫛田そえ(木村佳乃)が訪ねてくる。廊下を大股でやってくるあさ(波瑠)を見て、そえは炭坑を譲ることを伝える。そしてあさが九州に旅立つ日を迎える。新次郎(玉木宏)たちに見送られ、亀助(三宅弘城)と共に歩きだしたあさを追いかけてきたのは、五代友厚(ディーン・フジオカ)だった。五代はあさに「お守りです。」と言って、とある物を渡す。

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  • あさが来た  (37)だんな様の秘密

    あさ(波瑠)は、急な山道を延々と歩き、やっとの思いで九州の炭坑にたどり着く。しかしたどり着いた炭坑は静まりかえっていた。親分の治郎作(山崎銀之丞)や抗夫たちは、酒ばかり飲んで働こうとしない。そんな時、大阪の加野屋では、正吉(近藤正臣)が、あるうわさを聞きつける。あさは、石炭を掘るように必死に説得する。しかし抗夫たちは全く話を聞こうとしない。そんな中、カズ(富田靖子)があさに話しかけてくると…。

    • シリーズ
  • あさが来た  (38)だんな様の秘密

    集まった坑夫たちを前にあさ(波瑠)は、石炭を掘るように必死に説得する。しかし聞き入れない坑夫たち。一方、大阪のはつ(宮崎あおい)の暮らす家をよの(風吹ジュン)が訪れる。はつの子どもを気にいったよのに菊(萬田久子)は…。そして、さらにはつの前にある人物が現れる。そして、炭坑のあさは、坑夫たちと腹をすえて話し合おうと思い、早朝の炭坑を見に行く。すると治郎作(山崎銀之丞)が現れ…。

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  • あさが来た  (43)京都、最後の贈り物

    九州の炭坑で坑夫たちに交じって元気に働くあさ(波瑠)のもとに手紙が届く。それは祖父、忠政(林与一)の危篤の知らせだった。京都の今井家にあさと姉のはつ(宮崎あおい)や家族が集まる。あさははつとともにおじいちゃんと懐かしい話で盛り上がる。一方、加野屋では、ひと月家を空けているあさに対して、義母のよの(風吹ジュン)の不満が募っていた。そして新次郎(玉木宏)は…。

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  • あさが来た  (44)京都、最後の贈り物

    京都の今井家の立派な店の様子を見て改めて感心するあさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)。はつの、お母はんの力も大きい、という言葉にあさも深くうなずく。そしてあさは祖父、忠政(林与一)と碁を打つ。碁を楽しみながら忠政は大事な話をあさにする。その後、忠政が静かに息を引き取る。涙を流すあさ。そして今井家は、明治政府の仕事を受けるために東京へ引っ越すことを父、忠興(升毅)は決心する。

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